2026年1月、みんなのクラフトビールバル両国・蔵前(以下、みんバル)にて、「KANPAI × MERGE 2026」が開催されました。
私の推しブルワリーである、横須賀のGRANDLINE BREWINGのTTOイベントです!!
もちろん参加したので、現地の様子や飲んだクラフトビールのレポートをお届けします!
TTOって知ってる?
ところでみなさん、TTOって何か知ってますか?
TTOは「タップ・テイク・オーバー」の略で、タップを乗っ取るという意味。
(タップはビールの蛇口↓のこと✏️)

つまり今回は、みんバルの全6タップが、GRANDLINE BREWINGのクラフトビールに染まるという素晴らしいイベントなのです!
推しブルワリーのクラフトビールが、近くのビアバーで飲めるチャンス。それがTTO🍻✨
GRANDLINE BREWINGのクラフトビールで昼から乾杯!
東京在住の筆者は横須賀に行く機会があまりないので、GRANDLINE BREWINGのクラフトビールが両国で飲めると聞いて、昼から飛んでいきました。

みんバルはJR両国駅から徒歩10分ほど、大通りから小道に入った静かな一角に佇んでいます。(勢い余って前を通り過ぎちゃった)
今回のTTOラインナップはこちら!1から6まで全部GRANDLINE!

乾杯は「KANPAI YOKOSUKA」で決まり!
名前に“乾杯”が入ったビールは1杯目に選びたくなるよね〜。


すでに飲んでいた方々と乾杯!!
KANPAI YOKOSUKA(スタイル:American IPA / アルコール度数:6.0%)
ホップの香りと苦さが駆け抜けて、爽快感でまとまる。GRANDLINE2周年記念醸造の王道American IPA。
この苦さと清々しさ、寒い冬の1杯目にピッタリです!

ドラム缶のテーブルをみんなで囲んで、ビール片手におつまみをつつく。ああ〜日々の疲れが昇華される〜〜
飲み屋の机は小さいほど良いよね。
GRANDLINEのクラフトビールに合わせて、みんバルのおつまみも楽しめるのがTTOの嬉しいところ。
唐揚げは独自ブレンドのスパイスを使用しているらしく、スパイシーな味わいとバリバリの食感でビールが進む進む!
そして油断したらすぐになくなるのがハーフパイントですから。みんなと話しながらビールラインナップを凝視。
新作の「オレンジデイズ」を2杯目に

オレンジデイズ(スタイル:Fruited Wheat Ale / アルコール度数:5.0%)
みかんの瑞々しい香りと甘みが広がる優し〜〜い1杯。
これまでの飲酒がチャラになりそうなほど、すっきりしたお味です。3杯おきに挟みたい。
(懐かしいミスチルの曲が脳内に流れた人は同世代🤝)
3杯目は「オールドニューダウンタウン」

オールドニューダウンタウン(スタイル:West Coast Pilsner with Yuzu / アルコール度数:5.5%)
12月22日の冬至(ゆず湯の日)に販売開始した、GRANDLINE×CANAL BREWING×すえひろ湯のコラボビール。
軽めの飲み口で喉にスイスイ入ります。クセが少なく何杯でも飲めそう!
柚子がプラスされているはずなのだけど、風味を発見できず……オレンジデイズを飲んだあとだったからかなぁ。

濁りあるHazyに囲まれ、透明感を放つオールドニューダウンタウン。
おかわり失礼します。
「KANPAI YOKOSUKA」の苦みが恋しくなり、おかわりです。

グラスと店内に描かれたキャラクターが非常にかわいい!誰が描いてるんだろう。

カウンターには常連さんらしき方々もいて、お昼から絶え間なく賑わう店内。
静かすぎず、うるさすぎず、ちょうどビールが美味しい空気感です🍻
冷蔵庫のISEKADO&KOEDOにも手を伸ばす
TTOとはいえ、みんバルが仕入れたビールも飲めます!冷蔵庫の中からISEKADOとKOEDOをいただきました。



気付いたら夜。なんだかオトクなTTO
夜が深まるにつれて、お店はギュウギュウに。(筆者含め、昼からずっといる人もチラホラ)
突然始まったじゃんけん大会ではGRANDLINEのステッカーをもらえました!嬉しい!

GRANDLINEのスタッフさんの掛け声に合わせてお店全体で乾杯するなど、通常営業とは一味違う感じも楽しい。
今回は2店舗分のクラフトビールを美味しくいただけて、みんバルや新たなビア友にも出会えました!TTOはなんだかオトクです。
みなさんもぜひ〜🍻